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小学生な決断

小学生な決断

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上位職ほど責任ある決断が必要だ。

10-8=2>0
ココまで準備しないと決断出来ないリーダーが多過ぎる。
この計算からは確実にマイナスにならないから「それならヨシ」と言う。


それは決断ではない。

この計算は小学校1年生で習う算数だ。
ココまで調査分析をさせていた時間は何だったのか。
その間にどれだけの「環境変化とのGap」と「社員の疲弊」を生んでいるか。
そして最も大切なことは、この単純計算による決断は他社も当然視ていることであり、個性の無い金太郎飴化を冗長してしまうことである。
自社の個性に基づく競争力にはなり得ない。

そんな上位職の負の文化は脈々と下の階層に伝播し、若い世代は上に不平を言うものの同じことを繰り返してしまう。


ミイラ取りがミイラになるのである。

まずは1人で良い。
それを断ち切る出る杭となれ!